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薬局で提出するお薬手帳とは

 お薬手帳は薬局で薬を処方してもらう際に提出する手帳です。
お薬手帳にはこれまで処方された薬の情報やアレルギー歴、副作用歴などが記載されています。
そのため、医療機関や薬局で提出する事により基本情報がすぐに伝わり的確な治療の助けになったり副作用のリスクを未然に防ぐ事ができます。
さらに、薬局で市販薬やサプリメントを購入する際にお薬手帳をだすと薬剤師が適切なアドバイスをする参考をなります。
 お薬手帳は必ずしも持たなくてはいけないものではありません。
むしろ手帳は必要ないと持たない場合は「薬剤服用管理指導料」の1回あたりの値段が下がり3割負担の場合は20円安くなります。
しかし、手帳を持っておくと薬の管理をきちんと行う事ができ、薬剤師の適切な指導を受けることができるので持っておくと安心な手帳となります。
自分の体質や薬について情報が記載されているのでお薬手帳を持っておくことで思わぬ健康被害を防ぐ事ができます。
 最近では電子お薬手帳アプリというサービスが配信され、スマートフォンやインターネット環境を活用したものもあります。
サービス内容としては従来のお薬手帳の機能にプラスして服薬情報の自動配信、ジェネリック医薬品の差額表示、ヘルスケア機能など多くの機能を盛り込んでいます。

2つの種類の薬局の違い

 薬局は大きく分けて調剤薬局と保険薬局とに分けることができます。
前者はその名の通り医薬品の調剤を行います。
調剤室を備え面積や法で定められた施設の基準を満たしており、きめられた人数の薬剤師が常駐して調剤作業を行う事ができます。
調剤業務の他に市販の医薬品の販売も行っています。
後者は公的保険制度に基づく健康保険を使った調剤、処方が可能です。
病院で診察を受け処方箋をもらった後に薬を処方してもらう時はほとんどの場合保険証を提示して健康保険を使用します。
健康保険を適用する事によって70歳未満の方の場合3割負担で済みます。
これは保険が適用される方に処方箋を持って行っているために本人負担が3割になります。
保険が適用されない所で薬を処方してもらう場合は健康保険は適用されず、患者さんの本人負担は10割となってしまうのです。
10割負担の処方にならないために入り口等に「保険調剤薬局」や「処方箋受付」といった看板が目につくところに掲げられているため、10割負担にならないためにはこのような看板を確認してから処方箋を出すようにしましょう。
2つの施設の違いを分かりやすく言うと、薬の処方をする際に保険が適用されるかされないかで分けることができます。

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2016/8/31 更新